今回は、ポイ活案件『百鍛将棋』をご紹介します。
この案件は、基本的な将棋のルールを知っていれば誰でも取り組める案件です。
逆に言えば、全く将棋を知らない方には難しく感じるかと思われます。
という事で、『百鍛将棋』案件をおすすめするのはこんな方。
今回の記事では、百鍛将棋の案件概要やお得な経由先·攻略法を解説しています。
是非、お付き合い宜しくお願いします。
案件情報
![]() | 百鍛将棋:ボードゲーム |
獲得金額 | 230円※筆者利用時 |
成果地点 | 実践詰将棋モード(1手詰め)ステージ500クリア |
達成目安 | 1日~3日 |
達成期限 | 30日以内 |
経由先(クリック公式) | ポイントインカム |
相手の玉を手駒や配置された駒を動かし1手で詰みにしていく案件。
ステージ500は一見厳しそうに見えますが、早いステージだと数秒で終わるのでパズル系の案件と比べると、はるかに楽です。
前述の通り、将棋のルールを知っている方が有利になります。※どの駒がどのように動けるのかわかる程度でOKです。
ステージ500クリアに費やした時間は約4時間でした。

スタミナみたいな物はないので、1日で成果地点到達も可能です。私は、仕事の休憩時間を使い2日にかけて行いました。
1日で成果地点到達も可能ですが、達成期限は30日と長い為、1日10分だけ行うとかでも達成できるお手軽案件です。
今回は、1手詰めが条件の案件に取り組みましたが、『3手詰め』の案件もある様です。
単価はそこまで変わらないので、ポイ活が目的なら『1手詰め』の案件に取り組みましょう。
3手詰めになると難易度は爆上がりです。
おすすめ経由先・報酬比較
『百鍛将棋』のおすすめの経由先と報酬の比較です。
現時点で、『百鍛将棋(1手詰め)』を経由するなら『ハピタス·モッピー』が最もおすすめです。
チャレンジするなら上記3サイトから経由してみましょう。
私は、ちょうどポイントインカムのポイントアップ中に挑戦できたので、ギリギリポタフェス対象案件になりました。
今は、ポタフェス対象外になってるので、ポイントインカムはおすすめできませんが、また単価上がったらポイントインカム経由がおすすめです。
『百鍛将棋』ってどんなゲーム?



百鍛将棋は、実戦形式の『全国対戦·練習対戦』、相手の玉を決められた手数で詰みにする『実戦詰将棋』があります。


実戦詰将棋は、1手詰め·3手詰め·5手詰めの3種から選択でき、手が増えるに従って難易度は上がっていきます。
将棋が好きな方には、なかなかに楽しめるアプリになっています。

また、将棋を全く知らない方でも、トップページの『ルール』から、駒の動きや将棋のルールを丁寧に教えてくれるので、これから将棋を学びたい方にも、親切なアプリとなっています。
1手詰みについて
今回のお題である『1手詰み』は、相手の玉を1手で詰みの状態にしなければなりません。
1手詰みの状態は、盤面の駒を動かしたり、持ち駒を置いて詰みにしたりと、場合によっては複数の選択肢があります。
私の様に初心者レベルの将棋力だと、割と考えないとクリアできないステージも多々ありました。
ですが、ミスしても何度でも挑戦可能なので、気楽に駒を置いても大丈夫です。
下記の攻略法を参考にどんどんステージをこなしてきましょう。
『百鍛将棋(1手詰め)』クリアまでの手順
では、今回の成果地点である『百鍛将棋(1手詰め)』のステージ500をクリアする攻略法や手順を解説します。
機内モード推奨
このアプリは、かなり広告の多いアプリとなっています。
ステージクリア後に広告があったり、不正解の場合も広告がある場合ありです。
広告は、5秒程の短い動画広告になりますが、テンポよく進める為には、やはり邪魔になります。
解決策は、スマホの設定を『機内モード』にする事。
機内モードにすると、全く広告が出なくなるのでかなりおすすめです。
実戦詰将棋はオフラインでもプレイ可能なので、機内モードにしサクサクステージを消化しましょう。
ステージ500到達時に、機内モードのままだと成果地点到達の認識がされない可能性があるので、ステージ500付近になったらオンラインに戻すのを忘れずに!
とりあえず金·銀を配置
1手詰みのステージに挑戦する際、毎回盤面を把握し熟考すると、タイパは悪くなります。
それはそれで、将棋の楽しみではありますが、今回はポイ活が主になるのでタイパも重要になりますよね!?
そこで、『とりあえず金·銀』作戦を実行しましょう。

コツとしては、手駒に金·銀があったら盤面を確認せず、とりあえず玉の周りに置いてみましょう。
必ず正解とはなりませんが、2〜3割程は手駒の金·銀を置くことで正解になります。
特に、玉の真ん前に金を置ける時は優先的に置いてみましょう。
結構な確率でステージをクリアできるかと思います。
遠くの飛車·角·龍·馬がポイントになる時も
たまに、なかなかクリアできない難解ステージがあります。(私が下手なだけなのもありますが…)
手駒や玉の近くの駒を手当たり次第動かしてもクリアできない時は、離れた位置にある『飛車·角·龍·馬』を動かしてみましょう。
タイパを求めると、どうしても視野が狭くなるので、なかなかクリアできない時は、一旦落ち着いて盤面全体を把握する事が大切です。

飛車·角·龍·馬は、動ける範囲が広いので、盲点になるケースが私の場合は多かったです。
歩·香車·桂馬は余り使う事が無かったので、金·銀を最優先し、次に飛車·角·龍·馬の動きを確認。
それでも駄目な場合は、歩·香車·桂馬を疑ってみましょう。
まとめ
今回は、ポイ活案件『百鍛将棋(1手詰み)』の案件概要や攻略法を解説しました。
頭使う系の案件は得意ではありませんが、この案件は割と楽しめました。
たまに、難易度高めのステージがあり、熟考してクリアできた時は、テンションアゲアゲです。
誰にでもおすすめできる案件ではありませんが、将棋の基本的なルールがわかっている方や将棋は割と得意だよって方·これから将棋を覚えたい!と考えている方は挑戦してみても良いかもしれません。
ただ、同じ『百鍛将棋』の3手詰みの案件は多分難易度相当上がると思うので、ポイ活目的ならやめておいた方が良いかと思われます。
本案件の攻略法をまとめると、
こんな感じになります。
割と適当でも、ステージ消化できるので飽きてきたら、とりあえず適当に駒を置いてみましょう。
今回は以上です。ご読了ありがとうございました。
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